So-net無料ブログ作成
検索選択

郷土のめし 熊本・マー油

熊本のマー油、馬油のような化粧品、薬品、
中華で出てくる麻油ではない
あくまでカタカナで”マー”と書く、これを
単体で食べる、飲むという事はまず無いと
思う、熊本の豚骨ラーメンに入っている
黒いドロッとした液体だ

マー油1.jpg

長ネギ、しょうが、ニンニクなどを揚げたり
焦がしたものをすりつぶし油で混ぜた
調味油、”焦がしニンニク油”とも呼ばれる
熊本のあるラーメン店で豚骨スープの
ラーメンに今一つパンチが欲しいと
工夫を重ねて作った香味油だ、これを
入れないと美味しくない、まるで麻薬の
油だ、しかし麻薬とは言えない、そこで
魔法の油 [→] マー油 とカタカナのマに
なったという、熊本のラーメン店では
テーブルにニンニクチップとマー油があり
追加して調味する人も多いとか、確かに
パンチは効いているし、それなりの美味さ
はある、しかし匂いはスゴイし、お歯黒
状態、これは心してTPOを考えないと
大変だ、特に営業に行く人は昼食は控えた
方がいいかも








スポンサードリンク


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: