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郷土のめし 宮城(登米)・油麩丼

宮城県北部登米(とよま)地区では
中国から伝わった麩を
直径5センチ、長さ25センチ位の
大きさに油で揚げたフランスパンの
ような麩、地元では油麩と呼んでいるが
これを煮物、味噌汁の具として
使っている
これをカツの代わりに使った”油麩丼”が
人気の名物だ、たっぷり出汁を吸った
プルプルの麩とご飯、トロトロの卵が
絶妙な食感を出している


あぶらふどん1.jpg

ある旅館の女将が肉が苦手な客に
考案したのがルーツとか、成程
これなら子供や歯の弱った高齢者も
食べられる、叉、植物油で揚げて
いることもありカロリーは普通の
カツ丼に比べ半分程とか、
ヘルシー志向の女性にも人気だ
この地域ではどの家庭にもおいてある
手近な油麩を使ったもので簡単に
出来ることから一般家庭でもよく
作るという、ただ普通のカツ丼に
比べ大幅に出汁の量を増やさないと
カラカラの丼になるという、大きな
輪切りの油麩を見て納得






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