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郷土のめし 宮城・気仙沼ホルモン

気仙沼と言えば港町で知られている
当然、美味い魚料理がいっぱいある、
ところが魚に引けを取らない肉料理が
あるという”ホルモン焼き”だ、これは
調べてみないといけない、特徴は
・ボイルしていない生の豚モツを使い
 白モツ(腸類)と赤モツ(レバー等)
 をミックスする
・唐辛子入りの味噌ダレに漬け込んだ
 ものを炭火で焼く
・千切りキャベツにウスターソースを
 かけモツで挟むように食べる
1955年頃からの名物だという事だ

けせんぬまホルモン1.jpg

実は港町という事がホルモン焼きが
広まった事に大いに関係するという
気仙沼は遠洋漁業の漁港として
1955年頃は大変、まちは賑わっていた
・船員さん達は船に乗っている長い間
 魚中心で、帰港すると何をおいても
 肉、肉、肉という事で安いホルモンは
 かっこうの食材だった
・キャベツの千切りも航海中は新鮮な
 野菜を食べられないという事で
 ビタミン不足の解消に添えられたと
 いう事だ
海の男たちが育てあげた気仙沼の
ホルモン焼き、聞けば成程と納得




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