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郷土のめし 宮城・金華サバ

宮城県に大分の関サバと並ぶ程の
ブランドサバがいるという、名は
”金華サバ”だ
・関サバは早い潮流で育ったサバで
 身が引き締まり脂が少なく
 刺身が美味い
・金華サバは脂がのって、色々な
 調理で食べられる
三陸の沖で黒潮と親潮の混ざりあう
世界の三大漁場の一つとまでいわれる
金華山という島の周囲で獲れるサバだ

きんかサバ1.jpg

親潮と黒潮が混ざり合う事で
植物プランクトンが大量に発生し
これを餌にしたサバが脂をノリノリに
して育つという事だ、普通サバは回遊魚
だが、金華山に住むサバはエサを求めて
泳ぎ回る必要がなく、エサの方から
押しかけてくるといった状況で、
金華山周辺を動かないという事だ
秋になり海水の温度が下がって身が
ギュッとしまったサバが美味いという
しょうゆをかけてもはじいてしまう程の
脂のノリとか、一定以上の大きさ、
脂のノリ、鮮度等をクリアしたものしか
金華というブランドは与えられないとか
何と関東地区では1匹2~3万円で
取引されているとか、
これではしめサバ等は、いくら出せば
口に入るのか、恐ろしくなる、
移動費を出しても現地へ行って
食べたほうが鮮度がいいものを安く
食べられそうだ





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