So-net無料ブログ作成
検索選択

郷土のめし 宮城(仙台)・牛タン

仙台の名物といえば”牛タン”と
誰しも考えている、事実仙台へ行けば
食事は、まず牛タンとお誘いを受ける
牛は日本全国にいるのになぜ仙台の
名物になったのか、戦後未亡人達が
手軽に始められる焼き鳥屋で
商売していて鶏肉でなく牛、豚肉も
焼いていてアメリカ軍の払い下げの肉の
タンも焼いたのがルーツと
言われているが、ある焼き鳥店の店主が
他店でまねの出来ないようなものをと
洋食に使われていたタンに注目、日数を
かけて熟成させる等、試行錯誤の上
完成させ、徐々に評判が広がり仙台を
訪れた人が各地へ口コミで広げて
今日の名物となったというのが真相
らしい、
海外でもタンはタンシチューにように
フランス料理の一つ、アメリカでは
サンドイッチ、メキシコではタコスの
具材として食べられているが、日本の
ように焼肉など普通に食べられている
国は珍しい、世界で年間約10万トン
のタンが消費されているが、その内の
半数約5万トンは日本で消費されて
いるという、又仙台、いや宮城県は
その1割、約5千トンを食べていると
いう

ぎゅうタン1.jpg

イヤー
仙台に行って牛タンを食べようと
いうが、なんと全世界の5%を
宮城県で食べているのだ、すごい
頭数でいえば、いったい何頭だ、
なにせ一頭に一つしかないのだ
”舌”は、名物といってもここまで
になるとビックリだ、仙台では
今日も炭火の上でタンの煙が
上がっているだろう




スポンサードリンク


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました