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郷土のめし 山口・ういろう

ういろうは漢字で書くと”外郎”
これは室町時代に中国から来た
陳宗敬(ちんそうけい)という人が
中国の職業名
”礼部員外郎(れいほうえんういろん)”
の外郎をとり陳外郎と名乗り、
この息子が京都へ行き朝廷に医者と
して使え、使った薬は外郎薬とも
呼ばれ重宝された、当時は黒糖も
薬の一部として使われたので子孫が
黒糖とうるち米を使った菓子も作り
それを外郎餅としたという由来がある
山口は西の京都という位に京文化を
取り入れた関係で外郎も入って
きたのだろう

ういろう1.jpg


山口の外郎が他地域と
違う点が、原料にうるち米でなく
わらび粉を使っている事だ
これにより他に比べ
プルプル、モチモチ、ツルッと
のどを通る弾力性と透明感が
特徴だ、この食感が好きで
わざわざ山口の外郎を指名して
求める人もいるくらいだ、特に
出来立ての生外郎の食感は格別だ
真空包装されていないので日持ち
がしない、これは現地へ行って
食べるしかない、プルプルの
外郎を山口で食べよう!!







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