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郷土のめし 島根・はしまき

小麦粉を溶かして薄く焼き、天かす、
紅しょうが、鰹節等をのせて焼き
割りばしを軸にしてクルクルと
巻き、卵、チーズ、マヨネーズ等を
のせた、食べ歩き用のお好み焼きだ
祭り、屋台の定番みたいなものだ

はしまき1.jpg

聞くところによると東北にも
同じ形態のものがあるとか

・山形どんどん焼き
なぜか、ほとんどが魚肉ソーセージと
のりがのっているがルックスは同じ
東京でもんじゃ焼きを知った人が
山形へ戻り、固めに焼いたもんじゃを
箸に巻き付けて、太鼓をドンドンと
鳴らしながら売り歩いたので
どんどん焼きと名がついたという

・仙台くるくるお好み焼き
まるでそのままの名だが、具が無い
天かす、紅しょうが、青のりのみと
いうお好み焼きのベースと
トッピングだけだが仙台の屋台では
人気者らしい

面白いのは、およそ1000キロは
離れている島根と東北で同じような
粉ものグルメがあることだ、
粉もの好きな日本人の発想のなせる
わざか、しかし中間の関東、
関西地区では全く知らない人が
ほとんどだ、やはりもんじゃと
お好み焼きの力が大きいのか!!






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