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郷土のめし 山梨・吉田のうどん

山梨の富士山麓の富士吉田市
ここに知られたうどんの名物
”吉田のうどん”がある、
”吉田うどん”でなく”の”をつけるのが
最重要と地元の人がいう、
吉田うどんだとまがい物という存在も
あるかもしれないが”吉田の”と
「の」が入れば、間違いない本物と
強調出来るというのである、
ここまでの思い入れは感心する
この吉田のうどんの最大の特徴は
麺の太さとコシである、うどんは
普通、はしで切れるが、このうどんは
歯でしっかり噛み切らないと切れない
普通の麺はリフトすると麺の自重で
ストーンとストレートに垂れるが
吉田のうどんは、そのコシの為
ねじりを残したままぶら下がっている
コシのない伊勢うどんの対極麺と
言えるだろう

よしだうどん11.jpg

このコシの生まれは、この地方の
産業は女性中心の養蚕、機織りで
必然的に男性が食事を作る事になり
強い力で粉をこね、太くコシのある
麺になったという、又辛味も特徴で
赤唐辛子をベースにゴマや山椒を
加えたものを油で炒めた”すりだね”
という薬味を使う、これを置いて
いない店は”吉田のうどん”を名乗れない
らしい、スープは煮干し、椎茸の出汁が
多く具材は茹でキャベツ、甘辛い馬肉と
地元の産が使われている事が多い
ここ富士吉田市では
”腰があって長く続く”縁起物として
結婚式には欠かせないメニューという
事だ、年寄や子供を連れて行く前に
試食に行かないといけないな!!














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