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郷土のめし 神奈川(藤沢)・マヨ焼きそば

神奈川は湘南藤沢の村岡地域に
マヨラーなら垂涎ものの名物がある
”村岡マヨやきそば”だ
・マヨネーズで麺を炒める
・具材にもたっぷりマヨネーズを
 からめる
・味付けはオイスターソース
 仕上げにピリッとラー油を
 かける
と言ったものだ、想像するに
程よくコッテリと言った味だろう

まや11.jpg


よくある地元のイベントで注目を
浴びたものがファンの声に応えて
商品化され店舗で提供されている
ものだ、マヨネーズ、ラー油
オイスターソースを使う以外には
条件がないので各店で特徴を
活かしたものが食べられる
腹が減っている時に食べ比べを
するのもいいかも!!








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郷土のめし 高知(室戸)・キンメ丼

高知の東南の先端と言ったらいいのか
室戸、ここは近年”キンメ丼”が有名だ
キンメ鯛といえば深海魚だが
室戸岬の沖は海底が断崖ですぐ深海と
いう事で好漁場、キンメ鯛の水揚げは
室戸が日本一、という事で新鮮な
プリプリのキンメ鯛が、お手頃価格で
食べられるわけだ

きんど11.jpg

キンメを少し炙った照り焼き、
季節の刺身を合わせたどんぶり、
吸い物、香の物、キンメの出汁と
セットになったものが各店で
出される、地元の協会で決めて
いるらしく値段は一律1600円
という事だ、刺身、吸い物は
各店で趣向を凝らしているらしい
名古屋のひつまぶしと同様に
3度味わえる丼だ、
 ①キンメの照り焼き
 ②刺身
 ③少し残しておいた照り焼きを
  のせ、キンメ出汁をかけて
  茶づけ
と楽しめる、最近各地で登場する
地元グルメがあるが、この”キンメ丼”
この味を忘れられずに、これを
食べるために飛行機でくるリピーター
もいるとか、何ともはや、スゴイ話だ
そんなに旨いものなら室戸へ行ったら
是非食べないと!!







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郷土のめし 神奈川(足柄)・まさカリー

日本人みんなが知っている
昔話の金太郎、その金太郎が
育ったと言われる足柄エリアが
神奈川県西北部にある、この地域の
町興しに頭をひねっていた人が
”まさかり担いだ金太郎”から
まさかり[→]カリー[→]カレーという
連想ゲーム的に思いついたカレーを
出そうとなったのが”足柄まさカリー”
何か特徴をとひねり出したのが
古浄瑠璃の由来から
金太郎の息子の坂田金平の金平を
とって金平ゴボウの金平となった
いう説からゴボウと地元の足柄牛を
具材にしたカレーにしようとなった
らしい

まカ11.jpg

毎年年頭の箱根マラソンで
よく聞く地元足柄の富士屋ホテルに
頼んでカレーのレシピを作ったと
いう事だから味は折り紙つきだ
コロッケ、パン、うどん等
地元も派生製品も出して頑張って
いるらしいが、まずは”まさカリー”を
食べてみようか!!





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郷土のめし 高知(香南)・中日そば

高知県赤岡町(現香南市)になんとも
素朴というか郷愁の思いがある名物が
ある、名を”中日そば”という
こう言う表現は身も蓋もないのだが
簡単に言うと
うどんの麺を中華そばに代えたものだ

ちソバ11.jpg

昭和27年頃、誕生したというから
かなり歴史がある、戦後の事で
現在のラーメン店のように鶏ガラ等の
ダシ用の材料が入手できずに簡単に
出来るうどん出汁に焼きそば用の
中華麺を入れたというのが実情らしい
・中華そばの”中”
・うどんからイメージする日本の”日”
これをあわせて”中日”としたという
説が有力ということらしい
具材もネギ、とろろ昆布、ナルト、
さつま揚げ、ちりめんじゃこと
うどんによく合うものだ
脂の浮いていない塩味のスープの
ラーメンといったところか、これは
これでアッサリラーメンで、味も
こなれている、普段濃厚なラーメンを
食べている人には新発見かも!!










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郷土のめし 神奈川(湯河原)・担々焼きそば

神奈川・湯河原と言えば温泉だが
今、注目のグルメがある、担々麺
ならぬ”担々焼きそば”、この名物
誕生の由来が面白い、この温泉は
狸が見つけたと言われている、そこで
”タンタン狸”という歌のフレーズの
タンタンから担々となったというのだ
言い出しっぺの人はかなり洒落っ気の
ある人だったのだろう、まあおかげで
ランチパックの製品まで登場する程の
名物が出来たのだから結果オーライか

たや11.jpg

この担々焼きそば、
練りごま、豆板醤を使った香ばしい
ピリ辛の味付けが必須条件で
その他は各店が工夫をこらして
トッピングを考えた物を出している
辛さを調整出来るようにという事と
温泉地という事で温泉卵をのせた
パターンが多そうだ、確かに黄身を
絡めると味が変わってマイルドになる
辛いものが苦手な人や子供には必要な
具材だろう、温泉に入った後ビールを
呑みながら食べるにはちょうどいい!






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郷土のめし 高知(宿毛)・きびなご丼

きびなご、よく天ぷら等で
食べる酒の友だが、刺身となると
足のはやい魚だけに水揚げ地へ
行かないとダメだ。
高知県の西部・宿毛市は豊後水道の
入口で宿毛市が面している宿毛湾は
魚のゆりかご、天然の養殖場と
言われる程、多種の新鮮な魚が
獲れる、当然、新鮮なきびなごの
味も絶品だ

きど11.jpg


刺身を気軽に食べられるようにと
きびなごを三枚におろし
薄い漬けにしたものをご飯の上に
円状に並べ、黄身をおとし
小口切りしたネギをふりかけた
”きびなご丼”が静かなブームを呼び
市内の飲食店で出されるように
なってきた、フライにした
カツ丼風のきびなごフライ丼も
あるとか、中々きびなごの普及に
力が入っている。まずは地元でしか
味わえないピチピチきびなごを
黄身にからめて口に運ぼう!!






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郷土のめし 神奈川・三崎まぐろラーメン

神奈川県三崎といえば漁師町だが
そこで50年程前に、漁港近くの
大衆食堂が腹をすかせた漁師達に
美味く腹持ちのいい温かいものを
と考えだして出来たのが地元の
マグロを活かしたマグロラーメン
マグロは当然身だけを出荷するので
頭、中骨、尾の部分は残る、
モッタナイ精神を発揮して、頭は
焼いて臭みをとりダシをとる、
尾の身はミンチにして焼く
さんが焼きにしてトッピングに
使うという事でご当地グルメの
必須条件の”安い”も達成出来た

まら11.jpg


一時は姿を消していたこの
まぐろラーメン、当時を懐かしむ
声に応えて復活している、トロミの
ついたスープはそのままだが、
トッピングのマグロは漬けをのせたり
各店で工夫をこらしている
カップ麺まで登場しているのには
ちょっとビックリ、三崎へ行ったら
スープから具迄、マグロを使った
ラーメンを食べてみよう!!






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郷土のめし 高知(香南)・ニラ塩焼きそば

高知の香南(こうなん)市に
地元特産のニラを最大限生かした
名物がある、”ニラ塩焼きそば”だ
焼き台の上に豚肉、ソバがあるのは
当然だが、これを覆い隠す程の
ニラを持ってきて炒め合わす、
焼きそばというより
”焼きニラ蕎麦添え”と言った方が
ピッタリ来そうだ、地元では
すっかり市民権をもっているようで
コンビニでも販売している

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特産のニラは葉肉が厚く、柔らかく
甘みがあるという、又味付けには
ソースではなく塩が合うという
意見が一致し塩を使っているようだ
確かにニラにはソースより塩が
合うだろうな、この味付けに
こだわった末に塩だれまで作りだして
販売しているという
・ジョロキアという世界一辛いと
 言われる唐辛子を使ったもの
・焦がしニンニクを入れた物
・プレーンな塩だれ
と3種類あるそうだ
しかし、ニンニク入りの調味料で
味付けた大量のニラとくれば
元気モリモリ間違いなしだろう、
ここのところ元気をなくしたような
身体にカツを入れる為に
食べてみるか!!








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郷土のめし 神奈川・シラス丼

シラス丼、家庭でも簡単に出来る丼だ
ご飯の上にシラスをのせ海苔をかけて
卵をのせ醤油をかけるという
シンプルなものだが、加工していない
生シラスの丼だけは水揚げ地へ足を
運ばないと食べられない、シラスは
鮮度が落ちやすく、すぐ色が変わって
くるのだ、相模湾に面する鎌倉、
江の島という観光地が水揚げ地に近く
生のシラスが食べられる

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朝獲れのものを昼に食べるのが最高だが
漁の関係で無い場合もあるとか、又
1月から3月までは禁漁でダメだそうだ
通に言わせると、生より茹で揚げ後
水切りだけの処理の釜揚げシラスの
ほうが甘みがあって旨いという
しかし、産地でしか食べられない生も
食べたいいう人のために、生と
釜揚げシラスの両方をのせた
”二色丼”というメニューがある、
これはいい、是非これを注文して
食べ比べてみなければ!!







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郷土のめし 高知・ペラ焼き

高知県土佐清水に戦後からの
古い名物がある、言ってみれば
お好み焼きなのだがシンプル
そのものといった感じだ
・生地をクレープの様に薄く広げる
・カツオの地元らしく鰹節の粉をまく
・ネギと天ぷらの小切りにしたもの
 をのせる、
 こちらではジャコのすり身を揚げた
 ものを天ぷらという
・溶き卵と小麦粉の溶いたものを
 かける
・裏返してソースをたっぷりかける
といったもので名を”ペラ焼き”という
・ペラペラしているから
・ベラで焼くから”ベラ焼き”という人も
と定説はないようだ

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ペラとは言うもののシンプルながら
具の量は多いのでかなりのボリューム
ソースもとんかつ、辛口ウスター、
普通ウスター、しょうゆと選べる様に
なっていてかなりのものだ
鰹節の粉とじゃこ天という具が
港町ならではの粉物を主張している!







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