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前の10件 | -

郷土の菓子 北海道・十勝この実

名は体を表すというが、いい名前を
つけたものだ、十勝地方の、クルミ、
松の実、カボチャの種をトッピングした
バターフィナンシェ、”十勝この実”
特にカボチャの種の緑が、ポイントに
なって全体をしめている感じだ

とこ11.jpg

アーモンドと焦がしバターの風味が
漂うスポンジは重厚な味覚がある
これに木の実の歯ごたえが加わり
微妙な食感が味わえる、生地の
バターフィナンシェのたっぷりの
バターが、一口食べれば、口の中に
広まる、フィナンシェとはフランス語で
お金落ちという意味だという、ゆえに
フィナンシェは、金の延べ棒に似た
形状をしているとか、フィナンシェと
いう名前はついていないが、一格上の
風情を漂わせている菓子だ、土産には
いいかも!!

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【伊藤久右衛門】





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郷土の菓子 宮崎・青島ういろう

宮崎の有名観光地・青島で明治の代から
あるという ”ういろう” うるち米と砂糖が
原料というシンプル且つ素朴そのものと
いった菓子だ、白砂糖と黒砂糖で作った
白と黒が基準だ、青島に入るとすぐに
目にする自然が作ったとは思えない光景
ブロックが並んでいるような奇岩の景勝
”鬼の洗濯岩” をイメージして一切れずつ
切られている

ちう11.jpg

青島神社のそばの旅館の女将が
お客に出す、お茶請けに作っていたものが
ルーツだとか、その人の名をとって当初は
”サトようかん” と呼ばれていたが、
中国人の客がこれを気に入り、中国の
薬 ”外郎薬” に外形が似ているので
”ようかん” でなく ”ういろう” にしたらと
いう提案があり、今の "青島ういろう” と
なったという話だ、
うるち米と砂糖湯を練ってセイロで蒸す
だけというシンプルさが飽きのこない
名物になっているのだろう、じっくり
時間をかけて蒸すのが味の決め手とか
青島へ行ったら、お茶休憩に口にして
みよう!!

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【伊藤久右衛門】



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郷土の菓子 北海道・コーンパン

行列が絶えない、またまた千歳空港のみで
販売というものがある、”コーンパン”
美瑛地方のトウモロコシをたっぷり入れた
水一滴も使わず新鮮なバター、生クリーム
で練りあげた生地に包んで、焼き上げた
パンだ、ちょっと小ぶりかなと思うが
ズッシリ感がある、何と生地の3倍弱の
コーンが入っているという、これでは
パンというより、パン生地で包み込んだ
トウモロコシを食べているようなものだ
事実、パンを割るとトウモロコシの香りが
漂う

こぱ11.jpg

美瑛選果というお店が出しているのだが、
いつ焼くか決まっていないという、それは
生地の発酵の具合により焼くという事だ
何と言うこだわり、1日に5~8回
焼くという、しかも個売りはせずに
5個入りの箱売りで、一人2箱までの限定
1回の焼きで、ほぼ40個の箱が見る間に
完売、最終焼き上げは15~16時頃と
なり、SOLD OUT の悲しいお知らせが
次回は明朝だそうだ、次回北海道へ
来るのは何日なんだと叫びたくなる
千歳空港で行列に出会えたら並んでみよう
運がよければ口に入るかも!!

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【伊藤久右衛門】


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郷土の菓子 宮崎・鯨ようかん

宮崎市の旧佐土原(さどわら)町地区に
鯨ようかんなるものがある、クジラの
皮を使っているとか、鯨油をどうこうと
いう物でもない、米粉を練って板状に
したものの両側にアンをつけてはさみ
一緒に蒸しあげた物だ、ようかんという
感じかなという印象、甘さは抑えられた
感じで、もっちりした食感だ

くよ11.jpg
遠い昔、佐土原藩の領主が若くして他界、
残ったわずか2歳の跡継ぎが、大海を
泳ぐ鯨のように丈夫になるようにと母親が
鯨に似せた菓子を作らせたのがルーツとか
言われてみれば、クジラに見えるかなと
いう感じだ、この鯨ようかん、菓子の
寿司、幻のようかんとか言われている
手作りなので、量が限られていてスグ
売り切れ、おまけに寿司と言われるように
生もの扱いで、当日食べるしかないという
代物、宮崎で運よく出会ったらすぐに
賞味しないといけない!!

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【伊藤久右衛門】


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郷土の菓子 北海道・夢風船

またまた、美味しいスィーツを
出している北菓楼のお菓子です、
カップシュークリームなのだが
カップの上に風船のように丸い
シュー生地がのり、その上に
甘そうな白い糖衣のようなフォンダンが
かかっている、女性好みの可愛らしい
ルックスだ

ゆふ111.jpg

カップの上に見えているシュー生地は
カリッとした食感でフォンダンと一緒に
かじって食べるという感じだ、中の
空間が見えるとチーズを混ぜ込んだ
トローリのカスタードクリームの登場
風船のシュー生地にからませて口に
運ぶとミルキーな食感が口いっぱいに
カップの所まで風船を食べてしまうと
後はシットリ感のシュー生地に変わり
これまたカスタードクリームとの
コンビネーションが抜群、このお菓子
例によってエアラインのCAさんが
評判を広めたのだが、この風船、実は
千歳空港限定品なのだ、
よって空港でしか食べられない、
賞味期限は当日なのだ、成程これは
空港で食べるか、その日のうちに
土産でもって帰れる飛行機で運ぶ
しかない、搭乗待ちの間に
イートコーナーで食べるか!!

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【伊藤久右衛門】


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郷土の菓子 宮崎・ゴボチ

何となくイメージ出来そうな名前の
ニューフェイスの菓子が宮崎に登場
”ゴボチ” ポテチからの連想でゴボウの
チップスとイメージ出来る、今急激に
宮崎での知名度を上げているという
元々はお弁当屋さんだった会社が
弁当の人気おかずを、菓子に加工して
売り出すと、あれよあれよという間に
人気者になった

ごち11.jpg

今では宮崎の高級ホテルの
朝食バイキングでサラダの横におかれ
トッピングとして使われる程だ、
うどんに入れてゴボテンうどんのように
砕いてピザの具材、パスタと共にと
巾広く使われているようだ、もちろん
お茶うけとしての本来の姿もあるが
今ではしょうゆ味のプレーンの他に
ピリ辛、ブッラクペッパーと役者も
増え、ビールのお供にピッタリだ
モグモグやっているうちに、すぐ
無くなりそうだ、2,3袋買って
おくか!!

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【伊藤久右衛門】


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郷土の菓子 北海道・五勝手屋ようかん

道民なら知らない人はいないという
五勝手屋ようかん、名前も変わって
いるが、ようかんのルックス、
円筒状のもので、ようかんという
イメージの長細い形状ではない、
もちろん、棹状のものもあるが、
こちらのリレー競技のバトンのような
丸缶仕様のものが圧倒的に有名だ

ごや11.jpg

又、名前も勝手に好きなように食べろと
いう意味かと思うと伝統ある地名という
ニシンで有名な江差の、アイヌ語で
”波の砕ける浜”と言う意味の”コカイテ”
からの地名だそうだ、
丸缶ようかん、上のキャップを開けて
下から押し出し、容器に添えられている
紐をクルリと回しつけ、好きなだけ
切り取って食べられるようになっている
皿もナイフも不要、いつでもどこでも
食べられるようにと考えられたものだ
最上部だけに粒上の砂糖がまぶされて
おり、この部分の食感がたまらないと
いう通もいる、紐で切るなど面倒と
押し出してガブリの人が、ほとんどとか
ご婦人は、やはり紐で上品に切られた方が
よさそう!!

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【伊藤久右衛門】




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郷土の菓子 宮崎・なんじゃこら大福

宮崎と言えば南国、マンゴーだという
イメージだが、新しく登場した名物が
土産物ランクの順位を上げている
”なんじゃこら大福”、第一印象、
正になんじゃこら、女性のこぶし程の
大きさの大福、持つとズッシリ
あまり大きさに、ガブリも躊躇
割ってみると、小豆餡以外の物が視野に
第二発目の ”ナンジャコラ”

なだ11.jpg

宮崎の ”お菓子の日高” というお店が
出しているものだが、ある大福祭りの
催事で人気の、イチゴ大福、栗大福、
クリームチーズ大福を大集合させた
インパクト大福を作ろうと考えたのが
ルーツらしい、試食した人の第一声が
”なんじゃこら”だったからの名だという
今では、発展メニューの
”なんじゃこらシュー”、も新規登場
小倉生クリーム、栗、イチゴ、
クリームチーズの入ったものだ、
こちらも巨大、ガブリといくのが
一番美味そうだが、ちょっと傍目には?
カッップルは、お互い本命とは行って
食べない方がいいかも、100年の**
となりかねない!!

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【伊藤久右衛門】





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郷土の菓子 北海道・マロンコロン

小樽というより北海道の銘菓か、
千歳空港での土産のランキングで上位に
顔をだすサブレのスィーツがある
”マロンコロン”、サブレを3枚重ね
周りをチョコレートでコーティング
している、わりとボリューミーな感じだ
栗のようにコロコロした食感から
”マロンコロン”と名づけられたという事だ

まこ11.jpg

創業者が、どこにもない菓子をと
いう事で3枚重ねを思いついたという
チョコレートも周りにコーティング
しているだけで、3枚のサブレ本来の
バターたっぷりの食感を邪魔せず
甘ったるいという感じがせずに口に
収まる、リッチなクッキーだ
直径7センチ程のサブレだが3枚重ねる
のは大変らしい、成程それはわかる
どうしても隙間が出来るだろう、特に
真ん中のクッキーの両面を平らにする
必要があり、職人さんがナイフで1枚ずつ
削って平らにしているという、エーと
気の遠くなる話だ、手作業で作られている
クッキーは豪華そのものだ、
ティータイムに心していただこう!!

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【伊藤久右衛門】


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郷土の菓子 宮崎・チーズまんじゅう

チーズまんじゅう、全国各地で見そうな
まんじゅうだが、何と宮崎発祥とか、
それは知らなかった、失礼をばと詫びを
入れないといけない

ちま111.jpg

この和洋合体菓子、発想としては
小豆餡をチーズに置き換えたものだが
やはり、最初にこれを思いついた人は
スゴイ、長年食べなれた甘い餡を
ちょっと酸味のある、塩分をも感じさせる
ものに入れ替えるには、ある意味で勇気が
いる、誕生は1980年頃らしいが
今では約250もの店舗で扱っていると
いう、さぞかし生地に様々な工夫と
種類があるのだろう、中の餡もチーズと
色々組み合わせている、
そのままもいいが、
通に言わせると一寸トースターで炙ると
中のチーズにトロミ感が出て別の食感が
楽しめるとか、成程、緑茶でなく紅茶で
ティータイムといくか!!

今日の一品レシピ紹介



【伊藤久右衛門】


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